部門紹介

 東京都高等学校文化連盟文芸部門は、高校生の創作活動を支援し、文学や芸術の振興を目的とし活動しています。文芸部門では、小説や詩、短歌、俳句、文芸部誌など多様な文芸作品の創作を促進するため、年2回、文芸部のつどいを開催しています。参加生徒は、プロの作家や専門家から直接指導を受け、創作の技術や表現力を高めあっています。
 更に、部門内での交流を深めるため、生徒分科会も行い、他校の生徒との交流の場もあります。自分や自校の部員以外の様々な視点や感性に触れることで、より豊かな創作活動の実現を目指しています。
 また、文芸のつどいと同時期に大会を実施し、入賞作品は冊子に掲載されるほか、優れた作品を表彰・発表しています。優秀作品は、関東地区高校生文芸大会や、全国高等学校総合文化祭などの全国大会へ推薦し、部員や高校生の創作意欲をかき立てる重要な大会へ参加しています。
 このような文芸の活動を通じて考える力や感受性を育み、自らの言葉で表現する楽しさを多くの高校生に伝えたいと考えています。是非、皆様も身近にある文芸、文学に親しみ、一緒に活動をしませんか。

【主な行事】
夏:東京都高等学校文化祭文芸部門地区大会兼文芸部のつどい
  全国高等学校総合文化祭
秋:東京都高等学校文化祭文芸部門中央大会兼文芸部のつどい


≪「文芸部誌展示」の会場の様子≫