部門紹介

 東京都高等学校文化連盟放送部門では、年2回の大会と夏季・春季休業期間に開催される放送技術講習会や放送に携わる高校生の横のつながりである交流会を通して活気に満ちた活動をしています。
 東京都高等学校放送教育研究会の活動も含めると、春にはNHK杯全国高校放送コンテスト東京都大会があります。夏季・春季の休みを利用して広く都内の放送に携わる生徒を対象に行われる放送技術講習会では専門講師によるプロの世界を垣間見ることができる大変貴重な機会として好評です。
 夏にはNHK杯全国高校放送コンクールと全国高等学校総合文化祭という2つの大きな全国大会があります。夏の終わりを告げる国立劇場での全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演では全国の優秀校の発表が生で体感できる貴重な機会となっており、放送部門は司会を務めています。
 秋に行われる東京都高等学校文化祭ではアナウンス・朗読・オーディオメッセージ・ビデオメッセージ・オーディオドラマ・ビデオドラマの合計6部門と交流会で高校生の感性を放送メディアに通して表現し、創造性を育て、主体的に発信していく姿勢を育成しています。
 年明けの1月には関東地区高校放送コンクールが開催されます。
 高校生の放送に注ぐ情熱は冷めることなく続いています。これからも東京都高等学校文化連盟放送部門の活動を通して刻々と変化する社会情勢を見据えて、公共放送の意義、社会的責任や役割などを主体的に考えていける高校生を育成していきます。主役は高校生です。高校生の創り出す今の時代の放送の世界に今後ともご期待ください。


中央大会 会場風景


中央大会の様子