部門紹介

 演劇部門は、約230校の学校が加盟して活動しています。それを6地区(城東地区、中央地区、城西地区、山手・城南地区、多摩南地区、多摩北地区)に分けて、地区それぞれで、様々な行事を行っています。春季大会、夏季大会、冬季大会、新人発表会、クリスマス公演、バレンタイン公演、さらにワークショップや朗読劇の発表まで、実に多彩な発表を行っています。
 この6地区で地区大会を行い、その中から推薦された学校が中央大会(都大会)で上演を行います。さらに、中央大会から数校が関東大会に推薦され、その先が全国大会となります。全国大会に駒を進めるのはとても難しく「狭き門」ですが、それだけに全国大会出場を果たした時の喜びはかけがえのないものです。
 演劇表現は「時代を映す鏡」。高校演劇はその最先端に位置すると言っても過言ではありません。このコロナ禍の状況を通じたリアルな感情を描いた作品が多いのも、この1~2年の特徴です。高校生の悩みや思いの詰まった作品群に触れてみませんか。

・演劇部門の詳細な情報は、以下のホームページを御覧ください。
東京都高校演劇研究会」https://tkek.org/